あんしん あんぜん はりねずみ

毎日を安心して安全に過ごしたい。そんな想いに役立つ情報をお届けします。

*

こどもの目こそサングラスで保護しましょう

   

こどもは日焼けしてなんぼ的な時代もありましたが、今はこどもも日焼け止めクリームを使う時代になりました。でも、目の紫外線対策はほとんど考えられていません。

こどもの目も紫外線で傷つきます

黄色人種の目は色が濃いのでサングラスは不要だと言われるひともいますが、眩しく感じにくいだけで、紫外線で傷付かないわけではありません。皮膚の日焼けと同じです。

学校体育の水泳の授業でゴーグルの使用も特別な事情がない限りは許されていませんでしたが、漸く最近普通にゴーグルを着けられるようになりました。多くのゴーグルにUVカット機能があるので水泳の時は安心ですが、その他の時は強烈な紫外線に曝されています。

こどもにもサングラスをかける権利を!

サングラスは大人だけに許された特権になっていますが、そろそろこども達にもサングラスを着ける自由を与えませんか。

古い世代は「サングラス=不良」のイメージが消えないと思いますが、若い世代はそんな偏見も薄れてきています。「サングラス=不良」ではなく、「サングラス=目の保護」だということを主張して、こどもが通学でもサングラスを掛けられる時代を作りましょう。

こどもの目を保護するために今できること

通学時にサングラスを掛けられる時代もいつかは来ると思いますが、当分は難しいでしょうね。手をこまねいているのも悔しいので、できることからやってみませんか?

  • 視力に問題がある場合は、早めにUVカットレンズでメガネを作ってしまいましょう(メガネなら文句は言われません。)
  • 花粉症がある場合は、登下校時だけ花粉カットグラスを掛けさせてもらいましょう(レンズがUVカットのものを探せば、サングラスと同じです。運動する時に掛けたままでいると衝突時などに目の周囲を切る恐れがありますので、運動時には必ず外す必要はあります。)

賛否両論があると思いますが、UVカットレンズの伊達メガネを作ってかけさせる手もあります。登下校中だけ。出来そうですが、こどもにさせる勇気はありません。

花粉症ではないのにUVカットレンズの花粉カットグラスを掛けてしまうのも手です。こちらも登下校中だけ。伊達メガネよりはスレスレ感は少ないですが、花粉が余り飛ばない時期に掛けるのは難しいです。

簡単そうで案外難しそうです。

文部科学省や日本眼科学会が推奨するのを期待しています

上が推奨してくれれば問題は解決します。気長に待っています。

通学時にサングラスを掛けられるようになるのは直ぐには無理ですが、帰宅してからは自由です。中高年で白内障手術を受けなければならなくなるかどうかは、若い頃の紫外線対策も大きく影響します。是非こどもの頃からサングラス(色はなくてもOK)を掛けて、目を紫外線から守りましょう。

 - グッズ, 生活, 育児

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

おしぼり
生乾き臭がしないおしぼりは逆に塩素臭い現実
細菌
菌1個で食中毒は発症するのでしょうか?
ぶどう
犬と幼児にはぶどうは要注意です
エキノコックス
北海道のキタキツネと言えばエキノコックス
ストップ
梅田乗用車暴走事故を防ぐには
合成皮革
スニーカーだけじゃない加水分解
NOスパム
LINEの迷惑メッセージ TO→RUとレイジ
ちなつ
LINE迷惑メッセージ 「ちなつだよ~(^o^)/」に要注意
チンさむ
チンさむロード 20代女性を危険運転致傷で書類送検
ゲジゲジまゆげ
ゲジゲジに咬まれた(刺された)時の対処法
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。