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緊急対応 鉄道火災発生

      2019/06/13

電車や新幹線で火災が発生した場合

身をかがめて、避難してください

列車火災は天井が低い上に容積が小さいため、直ぐに高熱の空気が上から降りてきます。火災を発見したら即座に身をかがめて、火と反対方向に避難してください。出来れば口と鼻をハンカチなどで覆ってください。

火災に気付いていないひとがいれば、避難するように伝えてください。

乗務員に火災発生を伝えてください

現時点では非常ブザーが押されても、火災かどうかの確認が取れるまでは緊急停止ができない規定になっています。乗務員を見付け、火災発生を伝える必要がありますが、乗務員が最後尾にいるような場合は通報が遅れてしまいます。

乗務員が近くにいない場合は、

119番(局番なし)通報してください

携帯電話の場合は、通報地点を管轄しない消防本部につながる可能性もあります。乗っている列車名、発駅と時刻、おおよその現在位置、近くに見える目標物などの情報を伝え、管轄消防局に転送してもらうのと同時に、列車の運行会社経由で運転士に火災発生の事実を伝わるように努めましょう。

窓を開けて排煙排熱に努めてください

安全な場所へ避難した上で、窓が開く車両の場合は、窓を開けて排煙排気に努めてください。車両間に扉がない場合は、高熱の煙に加えて一酸化炭素も流れてきます。安全な場所に避難した後も身をかがめた姿勢で消火活動を待ちましょう。

車外への避難は乗務員などの指示に従ってください

みだりに車外へ避難することは却って危険を増す場合があります。車外への非難は乗務員などの指示に従って、落ち着いて行ってください。

 - 生活, 緊急対応

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