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東道新幹線下り「のぞみ225号」が車内火災で緊急停止

      2019/06/13

現在、神奈川県小田原市で東海道新幹線下り「のぞみ225号」が車内で火災が発生した為、緊急停止しています。白煙が上がったということと2名が心肺停止になっていると報道されていますが、車内で男性が油のようなものをかぶって火をつけたという速報も入っています。詳しい事故の状況が分かるのはこれからになります。

新幹線の安全神話

新幹線の安全性は今更言う必要がありません。

ただ、事故を起こさないという点は疑いの余地もありませんが、飛行機と違って手荷物検査もなく、中でテロが起こされる可能性がある点では弱点が無い訳ではありません。

  • 操縦室を乗っ取られる
  • 車両内で爆発・放火・ガス放出

以上の可能性は否定できません。

東京オリンピック開催に向けて

これからテロの可能性が高まって行くでしょうから、今後はテロ対策を講じていくことになると思います。テロが発生するようなことがあればユーロスターのように厳しい手荷物検査が導入される可能性が大きいです。ですが、現在のテロ危険性と利用者人数の多さを鑑みて、飛行機のように手荷物検査を行うことは現実的ではなく、どのような安全対策があるのか想像もできません。顔認証システムを導入して、テロリストの顔を探し出すこと位かも知れません。

ですが、既に指名手配されていたり、公安当局からマークされている人物は顔認証システムで見つけ出すことが出来るかも知れませんが、ノーマークの人間にはなすすべがありません。

危険物の持ち込みをいかに制限するか

一度に大勢の人に危害を加えるような危険物の持ち込みをいかに制限するか、これが重要なのですが、手荷物検査がなければこれも難しいです。法律を厳しくするのかも知れませんが、テロリストには意味がありません。現在はスーツケースにガソリンタンクを入れたり、硫化水素を発生させる液体を大量に持ち込んだりしても、誰にも気付かれません。何か新しい方法が開発されることを祈るしかないのでしょうか。

自分の身を守るには

常に周囲のひとの動きに気を配り、危険な兆候があったら、回避と通報を行う必要があります。今は難しくても、これからそんな時代が来ると言う覚悟を持って、個人個人が自分のセンサーを磨いていけば、社会全体に最強の防衛網(Defense network)になるのではないかと思います。

でも、最終的には手荷物検査を導入する他ないかも知れません。東京オリンピックの開催中だけで済んだらいいんですけど。

 - 交通安全, 生活, 防火

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