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ドアスコープ(のぞき窓) 逆覗き防止グッズ

      2019/06/13

ひとりの時、インターホンが鳴るとドキドキしますよね。特に夜の遅い時間だと男でもドキッとします。そうっとドアスコープで確認しようと歩いていくと床がビシッて鳴ってドキッとしたり。廊下の電気が点いたままになっていたら覗いたのがバレてしまいます。しかも、もしかしたら既に外から覗かれているかも知れません。

廊下が鳴るのは対策が難しいですが、ドアスコープの対策は難しくはありません。

ドアスコープに逆覗き防止用カバーを付けましょう

ドアスコープは一応こちらからしか見えないようになっていますが、外から双眼鏡を逆さまにして付けるだけで中は丸見えになってしまいます。また、部屋の中を覗く専用のグッズも販売されています。(あのamazonでも)

また、覗いてみて変な相手だったらとりあえず居留守を使おうと思っている時に、廊下の電気が点いていると、消せば分かってしまいますし、内側から覗けばスコープが暗くなってひとがいるのがバレてしまいます。

そんな時の為に、スコープにカバーを付けてしまえば悩み解消です。カバーが付いていれば、

  • 外から専用グッズを使って中を覗くことができません
  • 廊下の電気を消し忘れても、一旦消してからカバーを開けて外を覗くことが可能です

自作のカバーでもいいですし、両面テープで貼り付けるだけのカバーも売っています。

ドアスコープを抜き取って中を覗く手口にも有効です

ドアスコープは残念なことに簡単に抜けてしまいます。そんなに頻繁に使うものではないので、知らぬ間に抜かれて、部屋の中をずっと覗かれていたなんて事件も実際に起きています。今は未だ事例があがっていませんが、この先ドアスコープを抜いて、両側から見られるように細工してから戻すという犯罪行為も出る可能性は高いです。これだと気付かずにずっと覗かれてしまう恐れがあります。

そんな卑劣なやり口ですが、部屋の内側にカバーを付けていれば、スコープを抜き取っても、抜き取って細工をしても室内を覗くことはできません。ドライバーなどで突き刺してカバーを曲げることはできますが、抜き取られるだけに比べると異変に気付きやすくなりますので安心です。

カメラ付きインターホンでも過信は禁物

最近はカメラ付きのインターホンも多くなってきました。ドアスコープを覗かずにドアの外を確認できるのは便利で安全なのですが、ドアスコープを覗く習慣が無くなると、スコープを細工されて覗かれれいても長期間気付かない恐れがあります。

そんなことが起こる前にドアスコープにカバーを付けて、部屋の中で安心して過ごせるようにしませんか。

 - グッズ, 生活, 防犯

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