あんしん あんぜん はりねずみ

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ランチ営業するなら時計は正確に設定してください

      2016/05/25

ちょっと愚痴に近いです。

先日、帰省先で洋食屋に行った時のこと。

車で30分行った郊外にあるその店はシェフの腕が良く、ランチが美味しいと有名。

1時を少し過ぎていましたので、念のために家を出る前に電話をしたところ、

「2時までに来てくれれば大丈夫ですよ。」

とのことでしたので、安心して出掛けました。

1時50分に着いたのにテーブルがないから無理だそう

安全第一で運転して行ったので、ちょっと予定よりも長くかかって店に入ったのは13:50でした。

が、若い女性店員がつっけんどんに

「2時までにテーブルに全員が座れないとランチは無理です。」

と言い放ちました。

人生でランチが無理と言われたことは何度かありますが、

  • ランチタイムを過ぎている
  • 数量が出てしまった
  • 食材が切れてしまった

などの理由はありましたが、時間内にテーブルに全員が座れないとランチは無理とは初耳です。

でも、待っている客が多過ぎてランチタイムを大幅に過ぎても席につけないというのであれば分かりますが、その時は誰も待っておらず、テーブルは片付けができていないだけで、空いていました。

1~2分待たされるとテーブルは片付けられ、席に案内され、全員が座りました。

時間を確認すると13:53分。

ギリギリセーフ!!

暫くすると「2時までにテーブルに全員が座れないとランチは無理。」と言った店員が、メニューと水・おしぼりを持って席に来ました。

メニューを見ると、通常メニューだけで、ランチメニューがありません。

「2時までに入ったからランチ大丈夫ですよね?」

と尋ねると「めんどくせーなー」という顔でレジの上の時計を指さしました。

その時計は14:01を指しています。

でも、正しい時間は13:54。

7分も進んでいます。

「時計が7分進んでいますけど。」

と言っても

「はぁ?」

って顔をするばかり。

僕は店を出て行きたい衝動に駆られましたが、奥さんに制止され、なんとか留まりました。

非常に頭に来たんですが、通常メニューを頼んで食べるとやっぱり美味しい。

でも、素直に美味しい料理を楽しむことも出来ずに、早々に店を後にしました。

恐らくシェフの意向ではありません

実はそこのシェフと奥さんが顔見知りで、そのシェフはそんなことを指示するような人ではないとのこと。

奥様がお手伝いをされていたはずでしたが、その時は若い息子さんがフロアを任されていました。

でも、その息子さんは、若い女性店員としゃべり、後で入ってきた若い常連客としゃべり、ずっとしゃべってばかり。

挙句の果てには、2時を大きく過ぎてから入ってきた常連さんが「もうランチ終わってるよね」と尋ねると

「いいよ、ランチつくろうか?」

って。

どうかしてます。

常連さんへの特別対応は「あり」だとは思います。

でも、その隣に間違ってランチを拒否した遠方からの客がいるのだから、せめて声を潜めるとかすべきでした。

それよりも、そもそもランチタイムを設定するのであれば、店内の時計をある程度正確に合わせて欲しいものです。

シェフに挨拶でもすれば我が家もランチにありつけたはずですが、シェフに恥をかかせるのもどうかと思うという奥さんの意向で黙って店を出ました。

この先もあの時計によってランチにありつけない人が出るはずです。

きっと同じ経験をした人は二度と店には行かないでしょう。

そんなことであの店に傷が付いてしまうのはシェフに申し訳なく、シェフに伝えるべきだったのではないかと今でも思っています。

飲食店を経営される場合、注意すべき点は本当にたくさんあると思いますが、是非その項目に

時計は常に正確に設定しておく

ことを含めてください。

宜しくお願いします。

※僕の腕時計は電波時計ではありませんが、電波式の置き時計で定期的に時間を合わせるので誤差は常に10秒以内です。

 - 時計, 職場

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