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こども目線

      2019/06/13

こどもと話をする時、こどもの目線の高さまで腰を落としましょうとよく言われます。話をする時以外でもこども目線に腰を落とすことは役に立ったりします。

部屋の中も外も危険だらけ

こどもが怪我をしないように注意をしているつもりでも、案外おとなの目線で考えていたりするものです。頭の中でこども目線になるだけではなく、一度本当に腰を落としてこども目線で眺めてみませんか?

こども目線で眺めてみて気付いた危険

  • テーブルの角がこどもの顔や頭の高さにあり、ぶつかると怪我をするかも知れません
  • こどもがケーブルを引っ張り、倒れてきたテレビの下敷きになるかも知れません
  • 風呂桶のふたの上で遊んでいるうちに、残り湯に落ちるかも知れません
  • 停めてある自転車のギヤに手を入れてしまうかも知れません
  • 停めてあるオートバイの焼けたマフラーを触ってしまうかも知れません
  • 雨の日、屋内で前を歩くひとが手に持っている傘の先端がこどもの目に刺さるかも知れません(これは実際に何度もヒヤッとさせられました)
  • デパートの紙袋の角がこどもの目に当たるかも知れません(傘の先端同様、何度もヒヤッとしました)
  • 歩きたばこの火がこどもの顔に当たるかも知れません
  • 前から歩いてくる中型犬が突然こどもの首に咬みつくかも知れません(おとなは足の心配だけで済みますが、こどもは首の高さになります)

こどもの頃に怖いと思った記憶もおとなになると殆ど忘れてしまいます。今大丈夫なことは昔から大丈夫であったかのように思えてしまいますが、案外大きくなるまで怖かったということもあると思います。覚えていないことは想像力をフルに働かせて、こども目線まで腰を落として危険箇所を点検してみませんか。

 - 生活, 育児

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