あんしん あんぜん はりねずみ

毎日を安心して安全に過ごしたい。そんな想いに役立つ情報をお届けします。

*

マチュピチュで転落死 自撮り中に足滑らせる

      2016/12/08

僕の「死ぬまでに絶対に行きたい場所10選」に入ってます。

マチュピチュで自撮り中に渓谷へ転落死

BBC NEWSによりますと、マチュピチュ(Machu Picchu)を観光で訪れていたドイツ人のOliver Parkさん(51才)が、6月29日に渓谷へ転落して、死亡しました。

マチュピチュ

遺体は翌30日に収容され、現地の警察署に移送されました。その後はクスコ県の遺体安置所に移送される予定になっているそうです。

Oliver Parkさんは観光でマチュピチュを訪れていましたが、

  • 自撮りのため
  • 安全のための警告看板を無視
  • 飛んでいるかのような姿を自撮りしようと飛び上がる
  • 足を踏み外して渓谷へ約100m転落

と「自撮り事故」を起こし、命を失いました。

マチュピチュを訪れ、壮大な景色に感動し、写真に撮るだけなら死なずに済んだところを、恐らくSNSでの「いいね」欲しさに無茶をして死亡。

若者なら分からないでもありませんが、51才はもう少し思慮深くなるべきでした。

写真は載せられませんでしたが、彼のアカウントはアクセス数が急増したでしょうけれど、これでは全く意味がありません。

自撮りは、周囲の安全は勿論、自分の安全も確認しましょう

自撮り棒を他の人にぶつけてケガをさせたなんていう話も耳にします。逆にぶつけられたという話も。

僕自身も、USJに行った時なんかは、自撮り棒がにょきにょき伸びる中をかき分けて歩くのは危ないと思いました。クリスマスツリーの前はまるでブッシュ。あれでは事故も起きます。

「他人への迷惑を考えましょう」

というメッセージは良く聞きますが、それと同じ位に自分(達)の安全についても注意が必要です。

  • 自撮り棒が電線に触れて感電
  • 自撮り棒が自動車に巻き込まれる
  • 崖・橋・建物から転落
  • 自動車・バイクに轢かれる
  • 転倒

それと牛に突かれるとか。

とにかく色々なリスクがあります。

周囲は勿論、自分(達)にもくれぐれも注意して自撮りしてくださいね。

 - グッズ, スマホ, デジタルカメラ, 光学機器, 安全, 屋内, 屋外, , 川と湖, 市街地, , 生活, 育児, 野外

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

インフルエンザウイルス
インフルエンザ予防接種の対象が3種から4種に増えました
カエル
捕まえたウシガエルを持ち帰ったら逮捕の恐れ
警告
マイマイガ 月曜から夜更かしの「最近増殖しているものを調査した件」
高齢運転者標識
93歳がひき逃げ 超高齢化社会の闇
医薬品医療機器総合機構(PMDA)
ロキソニンに重大な副作用 腸狭窄・閉塞にご注意ください
パンケーキ
ダニも入ったミックス粉でパンケーキ症候群
心肺蘇生法
小児の心肺蘇生法(CPR)は大人と違います
ボツリヌス菌
ボツリヌス菌の芽胞入りハチミツは煮ても焼いても乳児には与えないで
アルコール依存症
私立清水ヶ丘高校の教師が飲酒運転で事故・逮捕
ひまわり
イッテQへの苦情10分で1000件
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。