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日本中毒情報センター  中毒 110 番

      2019/06/13

毎日の生活の中で色々とヒヤッとすることが起きます。この前はピーラーで指先をざっくりやってしまいました。別の日には洗剤を詰め替えようとしていたのが飛び散って危うく目に入りそうになりました。

僕は運が良かったですが、実際に洗剤が目に入ったり、こどもが誤って薬品を飲んでしまったり、命に係わる恐れのある事も起きるかも知れません。そんな時、先ずは必要な応急処置をしなければならないのですが、全てについて知っておくことは難しいですよね。そんな時に頼りになるのが、「日本中毒情報センター 中毒 110 番」です。

中毒 110 番の利用方法

電話で、 医薬品やたばこ・洗剤などの化学物質や動植物の毒などによる中毒事故への対処方法についてのアドバイスを受けることができます。 薬剤師さんなどからアドバイスがもらえますので、万が一の時も安心です。

連絡先

つくば:029-852-9999(9~21時対応)

大 阪:072-727-2499(24時間対応)

※通話料は相談者の負担になります

最新の事例を確認することは防止に役立ちます

万が一の時に「中毒110番」でアドバイスをもらえるのは安心ですが、一番いいのはその万が一を起こさないこと。定期的に家庭で起き易い中毒事故に関する情報を入手して防止に心がけましょう。

最近問題になっているのは、

  • ヘリウムガスによる事故
  • 第3の洗剤の誤飲や目に入る事故
  • ニラと間違えて水仙を誤食する事故
  • ペット(主に犬)の中毒

気になる項目は日本中毒情報センターのウェブサイトで確認してみてくださいね。

誤飲でも吐かせてはいけない場合もあります

こどもやペットが何かを誤飲した場合、先ず「誤飲したものを吐かせる」ことが頭をよぎると思いますが、誤飲したものによっては吐かせてはいけない場合もあります。(吐かせて気道に入ることを防ぐためなど。)

対応が常識と異なる場合もありますので、いざという時にうろたえたり、誤った応急処置をしてしまわないように、家庭で起こりそうなことについては事前に対応を確認しておくと安心ですよ。

 - グッズ, 家事, 生活, 育児

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