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授業参観は無法地帯でした

      2019/06/12

授業参観に行ってきました。

親のサロンと化す授業参観

授業参観に行ったはずが、耳から入ってくるのは親のお喋りの声ばかり。

廊下はまだしも、教室の後ろでもずっと喋っていました。

それもかなりの数。

何のための授業参観なんでしょうか。

こどもを叱れない教師が親を叱れるはずもなく

実はこどものクラスは軽い学級崩壊中。

親を気にし過ぎる教師はこどもを適切に叱ることができず、こどもが完全に教師を舐めてしまっています。

そんな教師には授業参観中に喋っている親を叱ることなどできませんから、親も好き放題。

ある意味、本当の「授業参観」なのかも知れません。

授業中に席を立つ子もいれば、こどもの席にまで行く親もいる状態

授業参観にも関わらず、席を立ってしまう子がいるのは衝撃的でしたが、もっと衝撃的だったのは、授業中にも関わらずこどもの席にまで行ってしまう親がいること。

しかも、その親の中にPTA会長の奥様も含まれていました。

運動会のテント問題も学芸会の三脚問題も同じ根っこがあります

運動会は最前列にテントを張ってしまうため、最前列が取れないと、テントの隙間から見るしかありません。

学芸会も床席も椅子席も最前列はカメラの砲列なので、後ろに座ると良く見えません。見ようと思ったら、朝早くから並んで一番前の席を確保するしかありません。

いつの時代も「最近のこどもは」と言われますが、「子は親の鏡」と言う通り、こどもの問題行動の原因は親にあるのだろうと思います。

こうやって他人事のように書いてしまっていますが、僕も常に、そして全てにおいてこどもの手本となる行動ができている訳ではありません。

授業参観に行って、うちの子は真面目にしっかりと授業を受けているのが分かりましたが、親として自分がどうあるべきかについて改めて考えさせられました。

いい鏡である努力をもっとしなければ。

 

 - 学校等, 小中高, 生活, 育児

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