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こどもの目こそサングラスで保護しましょう

      2019/06/13

こどもは日焼けしてなんぼ的な時代もありましたが、今はこどもも日焼け止めクリームを使う時代になりました。でも、目の紫外線対策はほとんど考えられていません。

こどもの目も紫外線で傷つきます

黄色人種の目は色が濃いのでサングラスは不要だと言われるひともいますが、眩しく感じにくいだけで、紫外線で傷付かないわけではありません。皮膚の日焼けと同じです。

学校体育の水泳の授業でゴーグルの使用も特別な事情がない限りは許されていませんでしたが、漸く最近普通にゴーグルを着けられるようになりました。多くのゴーグルにUVカット機能があるので水泳の時は安心ですが、その他の時は強烈な紫外線に曝されています。

こどもにもサングラスをかける権利を!

サングラスは大人だけに許された特権になっていますが、そろそろこども達にもサングラスを着ける自由を与えませんか。

古い世代は「サングラス=不良」のイメージが消えないと思いますが、若い世代はそんな偏見も薄れてきています。「サングラス=不良」ではなく、「サングラス=目の保護」だということを主張して、こどもが通学でもサングラスを掛けられる時代を作りましょう。

こどもの目を保護するために今できること

通学時にサングラスを掛けられる時代もいつかは来ると思いますが、当分は難しいでしょうね。手をこまねいているのも悔しいので、できることからやってみませんか?

  • 視力に問題がある場合は、早めにUVカットレンズでメガネを作ってしまいましょう(メガネなら文句は言われません。)
  • 花粉症がある場合は、登下校時だけ花粉カットグラスを掛けさせてもらいましょう(レンズがUVカットのものを探せば、サングラスと同じです。運動する時に掛けたままでいると衝突時などに目の周囲を切る恐れがありますので、運動時には必ず外す必要はあります。)

賛否両論があると思いますが、UVカットレンズの伊達メガネを作ってかけさせる手もあります。登下校中だけ。出来そうですが、こどもにさせる勇気はありません。

花粉症ではないのにUVカットレンズの花粉カットグラスを掛けてしまうのも手です。こちらも登下校中だけ。伊達メガネよりはスレスレ感は少ないですが、花粉が余り飛ばない時期に掛けるのは難しいです。

簡単そうで案外難しそうです。

文部科学省や日本眼科学会が推奨するのを期待しています

上が推奨してくれれば問題は解決します。気長に待っています。

通学時にサングラスを掛けられるようになるのは直ぐには無理ですが、帰宅してからは自由です。中高年で白内障手術を受けなければならなくなるかどうかは、若い頃の紫外線対策も大きく影響します。是非こどもの頃からサングラス(色はなくてもOK)を掛けて、目を紫外線から守りましょう。

 - グッズ, 生活, 育児

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