あんしん あんぜん はりねずみ

毎日を安心して安全に過ごしたい。そんな想いに役立つ情報をお届けします。

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USJに無くてTDLにはあるもの

   

「夢」とかそういうんじゃないです。

USJではどこにAEDがあるのかが不明です

今回USJに行った時、ターミネーター2:3 Dで体調不良の女性と居合わすまでは、きっと万全の体制なのだろうと思っていました。でも、実際には違いました。

USJのサポートセンターに電話して尋ねたところ、

  • AEDはいくつかのアトラクションに置いてあるが、全てではない
  • AEDがどこにあるかはサポートセンターでは分からない
  • AEDの設置箇所がマップやウェブサイトに記載がないことは上に報告させてもらう

との回答でした。最初に電話応対をされた方は「AED?」となってしまい、別の方に代わりましたが、上のような回答でした。

救護室についてもTDLとUSJではかなりの違いがあります

TDLはウェブサイトに15箇所の設置場所の表示があります。(パーク内13ヶ所・ゲート外2ヶ所)

TDLのAED設置場所を示すマップ

TDLのAED設置場所

因みにTDLは救護室も4ヶ所あり、マップ上にも表示されています。

TDLの救護室を示すマップ

TDL救護室

それに対してUSJは一箇所。しかも、地図も分かりにくいです。

USJの救護室を示すマップ

USJ救護室

USJは6回行ってますが、地図からだけではこの場所がピンと来ません。「エントランス右側」という説明があってようやく場所が分かる感じです。

USJには頑張って欲しいです

USJがいいとか、TDLの方がもっといいとか比べるつもりはありません。どちらも好きです。

ただ、個人的にUSJの方が馴染みがある分、もっと頑張って欲しいと思います。

去年は来客数が記録的に多くなり、TDLに迫る勢いとも言われます。第2パークの話も出ています。ただ、TDLが長い歴史の中で培ったソフトにはまだまだ敵いません。

このまま安易に拡大路線を取り続けると人の命に関わる事故が起きかねません。

全ての来場者が安全に安心してアトラクションやパーク内での時間を過ごすためには、救護室やAED設置などのハード面の更なる充実は勿論、それをスタッフが使いこなすソフト面の充実も不可欠です。

  • AED設置数
  • 救護室の数
  • マップ上のAEDや救護室の表示方法
  • 緊急時のスタッフの連携
  • CPR講習を受け、実際に使えるスタッフの数

など、万が一に備えた改善をUSJには期待しています。

 - グッズ, 健康, 安全, 応急処置, 生活, 緊急対応, 育児

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