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こどものO脚とX脚

   

女性にとって脚は美容の対象として気になる部分だと思いますが、親になるとこどもの脚も気になりますよね。

生理的O脚と生理的X脚

この言葉を知ってましたか?僕は知りませんでした。でも、聞けば「あぁ、確かに」と納得です。

あかちゃんはO脚で生まれてきます。まっすぐだったりしたらオムツ替えにくいでしょうね。2歳頃までその状態が続きます。これが「生理的O脚」です。2歳を過ぎると自然に矯正され始め、3歳頃には逆に少しX脚になるのが普通だそうです。これを「生理的X脚」と呼び、小学校の低学年まで続くそうです。小学校の高学年から中学生になる頃には、自然に矯正されて真っすぐな脚になるそうです。

生理的O脚が変わらない時

よちよち歩きのあかちゃんの足は内側を向いていますね。いわゆる「うちわ」です。それは生理的O脚とも関係しています。これが成長に従って3歳頃には生理的X脚に変わって行くのですが、変わっていかない場合もあります。

もちろん個人差もありますので、慎重に経過を見守ってあげてください。でも、3歳になってもO脚とうちわが見られる時には、念のため、小児整形外科または幼児子ども靴専門シューフィッターがいる販売店でこどもの足を見てもらうと安心です。

幼児子ども靴専門シューフィッターがいる販売店

※ FHA 一般社団法人 足と靴と健康協議会のサイトでお近くのお店を検索ができます。オプションで「幼児子ども靴専門」を選択して検索ボタンをクリックください。

こどもの足に特に強い整形外科は、

塩之谷整形外科(愛知県豊橋市)

遠方から新幹線で診察に行かれる方もいます。

幼児・児童期は借金してでもいい靴を!

現代っ子の足は昔と違ってか弱くなっています。裸足で野原を駆け巡れる環境であれば放っておいても強い足に育つんでしょうけど、それも無理ですので、親が頑張ってケアしてあげたいものです。幼児・児童期は特に靴が足に与える影響が大きくなりますので、借金(または大人は安い靴をはくとか)してでもよい靴を履かせてあげましょう。

こどもの靴でいいものは大人用よりも高かったりしますが、将来の健康への投資だと思いましょう。どんどん足が大きくなって、擦り減る前に履けなくなってしまうこども靴ですが、下のようなものは避けましょう。

  • 大き目の靴(直ぐに大きくなってしまい、もったいない気もしますが、それが健康な足を作ると思って、贅沢にジャストサイズで買いましょう)
  • お下がり(私立の幼稚園・小学校の指定靴は高いので、バザーに中古が出回ったりしますが、極力中古は避けましょう)
  • バレーシューズのような柔らかい靴

 - グッズ, 健康, 生活

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