あんしん あんぜん はりねずみ

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高速バスに乗る時は常にシートベルトを着用しましょう

      2016/06/16

乗客全員がシートベルトを着用するまでバスを発車させない国もありますが、日本では運転手が注意を促すだけになっています。

軽井沢での事故を受けて、深夜発ではなく早朝発の便が見直されて来ているとニュースになっていましたが、それでは抜本的な解決にはなりません。

軽井沢で事故を起こした運転手がフィンガーシフトの操作方法に不慣れであったことが事故の主原因だと見られ始めています。バスの基本的な操作に慣れていない運転手が大勢の命を預かることはあり得ないことですが、実際にはそんな「あり得ない」ことが起きてしまっています。

そんな状況でも少しでも自分の命を守るために効果があるのはシートベルトです。

どんな状況でもシートベルトは締めましょう

運転士がシートベルト着用を促すアナウンスをする、しないに関わらず、シートベルトは常に締めましょう。

一般道を走行する時はシートベルトを装着する義務はありませんが、シートベルトは義務だからするものではなく、命を守るために締めるものです。

軽井沢で衝突事故を起こしたバスは時速80km/hで走行していたと見られています。(一時は100km/hに到達)

そんな高速で衝突事故を起こせば、シートベルト無しで助かるのは奇跡に近いはずです。

40km/hで走行時に事故を起こした場合でも大きな衝撃が加わります。

シートベルトをしたまま眠れるようになってください

No Seat Belt, No Life.

乗るなら締めろ、締めないなら乗るな

高速で走行するルートがあるバスに乗る場合は、シートベルトを締めなければなりません。

深夜バスの場合、到着してから直ぐに活動するために車内で眠る人も多いと思いますが眠るからシートベルトを締められないというのは危険過ぎます。

シートベルトを締めていても、衝突時は衝撃防御姿勢をとらなければ大きな衝撃を受けて、頚椎や腰椎に大きな怪我を負う恐れがあります。それが眠っている上に、シートベルトも締めていなければ、命を落とす可能性が大きく増加します。

眠っていなくても、シートベルト無しで事故にあえば大惨事に巻き込まれます。

 

もし、シートベルトを締めたままでは眠れないという人は、夜行バスを避けて、早朝や昼間に走る便を選んでください。そして、乗車中は常にシートベルトを締めていてください。

 - ドライブ, 交通安全, 学校等, 安全, 安全運転, 小中高, 生活, 育児, 自動車

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