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熱中症 気温35℃以上で運動は原則禁止

      2015/11/17

台風12号の影響で、今日も全国各地で35℃を超えると予報されています。気温35℃は暑さ指数(WBGT)31℃に相当し、すべての生活活動で熱中症がおこる危険性が高くなると言われています。

運動に関する指針

運動は原則中止(日本体育協会 熱中症予防のための運動指針

WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。特に子どもの場合は中止すべき。

 

日常生活に関する指針

すべての生活活動でおこる危険性(日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針」※pdfファイルが開きます)

高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。

気温35℃・暑さ指数(WBGT)31℃以上になると熱中症の危険性が非常に高くなります。気温が上がる昼間にスポーツなどを予定している場合は、午前中や夕方に時間を変更しましょう。特に小さなこどもや年配の方、睡眠不足や下痢などの体調不良のひとは熱中症の危険が高くなりますので、気温35℃・暑さ指数(WBGT)31℃を超えていない時間帯でも激しい運動は見合わせましょう。

気温35℃・暑さ指数(WBGT)31℃以上になった場合、高齢者は外出するだけでも熱中症になる恐れがあります。エアコンの効いた室内で安静にするように注意しましょう。エアコンをつけずに室内にいるだけでも熱中症になる危険性がありますので、できる限りエアコンの効いた涼しい室内に移動しましょう。

 - 健康, 安全, 生活, 育児

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