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パナソニック eneloop 単3形充電池はお得なの?

   

パナソニック eneloop 単3形充電池は買いなのか?

「買いなのか?」と書きながら、既に我が家はほとんどエネループに置き換えてます。

室内照明用のリモコンが一部使い捨て電池を使っていますが、寿命が来たら順次置き換えるつもりで、エネループを買ってあります。

エネループよりも少しお安いAmazon謹製の電池にも惹かれますが、

Amazonベーシック(by Amazon)

我が家ではエネループ限定。

パナソニック eneloop(by Amazon)

使い捨て電池は、

  • 使い終わった電池を捨てる罪悪感、そして廃棄の面倒さ(電極にテープを貼って保管するのも面倒)
  • 電池が切れた時に備蓄在庫がないと店まで買いに行くまでリモコンなどが使えない不便さ
  • 100均でも無い限りは結構な値段がするコスパの悪さ(最近特に高い気がします)

と分が悪いです。

充電式電池は色々なメリットがありますが、やはり一番の魅力はそのコスパ。

  • エネループ(BK-3MCC):2100回
  • Amazonベーシック:1000回

繰り返し使用ができるなんて、凄い魅力です。

1回当たりの金額を計算するとタダみたいなものです

電池1本を充電する電気代は微々たるものですから、充電池1本当たりの金額は本当に微々たるものになります。

パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル BK-3MCC/8

の場合、現在(2016年4月8日)の価格は1950円(※2000円未満の商品は送料がかかることになりましたので、何か他のものと合わせ買いをしないとダメですね)ですから、

1950円÷8本=244円(※小数点以下四捨五入)

1本244円のエネループは2100回繰り返し使用できますので、1回当たりの金額は、

244円÷2100回=0.12円(※小数点第三位以下を四捨五入)

1本当たりのコストは0.12円! ※ただし、充電にかかる電気代と充電器の金額は含んでいません。

ちなみに、パナソニックによれば、充電時の電気代は1回あたり約0.162円/本だそうです。

とすると、1回当たりのコストは0.28円!

なんてコスパでしょう!!

もう絶対に充電池は買いです。

中でも2100回も充電できるエネループは買い。

バンザーイ!

ってそんなに単純でいいのでしょうか。

2100回繰り返し使うことができるのか問題

性能的に使えるかどうかはメーカーの試験結果を信じます。

なので、

  • エネループ(BK-3MCC):2100回
  • Amazonベーシック:1000回

と共に1000回を超えて繰り返し使うことが可能です。

容量は、

  • エネループ(BK-3MCC):1,900mAh
  • Amazonベーシック:1,900mAh

ここは拮抗しています。

どちらを選ぶかは好みの問題ですが、いずれにしても同じ問題があります。

死ぬまでに何回使えるのか?

これを全く考えていませんでした。

我が家ではテレビのリモコン、照明のリモコン、目覚まし時計などなどにエネループを入れていますが、全て1年以上もってしまいます。

仮に1年間で放電し切って、再充電が必要になるとすると、

  • エネループ(BK-3MCC):2100年
  • Amazonベーシック:1000年

使えることになってしまいます。

でも、これはあり得ません。

人間の寿命は長くて100年ですが、電池の寿命はそこまで長くありません。

充電式電池の耐用年数については色々な情報がありますが、概ね5年位ではないかと言われているようです。

となると、1000回とか2100回とか繰り返し使用が出来たとしても、その性能を発揮する前に製品としての寿命が来てしまいます。

残念です。

となると、上の計算式が全く変わってしまいます。

仮に5年で5回繰り返し使用ができるとした場合、

1950円÷8本=244円(※小数点以下四捨五入)

1本244円のエネループを5回繰り返し使用する場合、1回当たりの金額は、

244円÷5回=48.8円

1本当たりのコストは48.8円 ※ただし、充電にかかる電気代と充電器の金額は含んでいません。

パナソニックによる充電時の電気代は1回あたり約0.162円/本だそうなので、

1回当たりのコスト:48.962円

なんだかビミョーな数字になってしまいました。

電池交換頻度の低い物では、使い捨て電池を使うよりも「お得かも知れない」という程度で、絶対にお勧めという訳でもないみたいです。

でも、電池消耗の激しい製品

  • フラッシュライト
  • 自転車の安全ライト
  • ランタン
  • おもちゃ
  • ゲームのリモコン

などのように、年に何回も充電をするような使い方の場合は、絶対的に充電式電池がお勧めです。

仮に月に2回充電して使う場合、

月2回→年24回→5年120回

耐用年数内(5年位)に120回繰り返し使用することになります。

というレベルですので、エネループとAmazonベーシックで悩んだ場合は、単純に安い方を買っても問題ないと思います。

それでも悩んだら、後は見た目の好みで選んじゃってください。

性能を発揮するには1日1回以上の充電

エネループは2100回繰り返し使用が可能で、耐用年数は5年と言われています。

その性能をいかんなく発揮させるには、

2100回÷5年=420回

そうなんです。

2100回って、毎日1回充電しても、5年間では性能の限界に達することはありません。

昔ならウォークマンに使いたいところですが、今ではウォークマンも電池は使いません。

プロカメラマンがストロボに使用するとか、プロゲーマーがリモコンに使うとかしないと無理かも知れません。

実は僕もストロボ使うんですが、繰り返し使用できる回数が多い普通のエネループを買ってしまっていました。

今思えば、

  • 容量:2450 mAh
  • 繰り返し使用可能回数:500回

のeneloop proにしておけば良かったって思っています。

Panasonic eneloop pro(by Amazon)

2100回と500回を比べると少ない気がしてしまいましたが、500回でも1年で100回。

アマチュアレベルではストロボをここまでの頻度では使わないです。

重厚長大

を賞賛した世代の自分は、ついオーバースペックのものを選んでしまうところがあります。

次回は良く考えて買いたいと思っています。

 - グッズ, ゲーム, 家事, 家電, 玩具, 生活, 防災, 電池

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