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防災 ペットボトルの水とお茶を買い置きしてみませんか

   

地震発生時、ライフラインが寸断され、水が使えなくなることがあります。食べなくても直ぐには死にませんが、水は無くなると命に関わります。災害発生時に備えて必要な量の水を備蓄しようと言われていますが、一日当たり3リットル/日必要な水を家族分、しかも数日分備蓄すると膨大な量になってしまいます。(4人家族だと、3日分で36リットル!)

「備蓄」しようなんて思わず軽い気持ちで買い置き

備蓄って思うとかしこまってしまいますが、安い時に買い置きして節約するって思うとハードルが下ります。業務用スーパーや量販店などでまとめ買いするとかなり安く買えますよ。

デッドストック化しないように先入先出法

消費期限の長い備蓄用の水は高いので、少し消費期限は短くなりますが、普通の水とお茶を買い置きしましょう。

若干消費期限は短くなりますが、常に6ダース買い置きして、先に買ったものから先に冷蔵庫に入れて、1箱減ったら安い時に1箱買い足しておきましょう。新しい箱を一番奥に置いて、手前の箱から開けるようにルールを作れば、いつでも消費期限内の水とお茶類が備蓄される状態が維持できて安心です。

家族全員で在庫回転に努めましょう

家族ひとりひとりが外でペットボトルの水やお茶を買い続けると結構な金額になります。これからは外で買わずに、冷蔵庫で冷やしたペットボトルを持って出かけるようにしましょう。水筒に移し替えると冷えた状態は保てますが、その日に消費しなければならなくなりますので、保冷用のカバーを使いましょう。少しずつの出費ですが、塵も積もれば山となります。

わが家はこの方法をとっています。慣れれば何の不都合も感じません。まとめ買いで結構な金額が節約できるので、癖になりそうです。ペットボトルの飲料を買うことの環境負荷を考えて躊躇しましたが、備蓄にはこの方法が一番楽(楽でないと続きません)ですから実行したんですが、良かったと思っています。

「また今度ね」と思ったあなた、考え直してください

地震で断水するのは寒い時期だけではありません。確率的にはどの季節でも起きる可能性があります。今日のように40℃近い猛暑の中で断水する可能性もあります。今日のような日に水やお茶が飲めなくても耐えられますか?お子さんや高齢の家族の方は大丈夫ですか?そう考えると絶対に水とお茶などはひとり当たり9リットル買い置きしておく必要があると思います。

今日みたいに暑い日に、喉がカラカラに乾いたところにキュッと冷えた水を飲んだ時の事を思い出してください。その逆は本当におぞましい状態ですので、是非この機会に検討してみてください。

 - 生活, 防災

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