あんしん あんぜん はりねずみ

毎日を安心して安全に過ごしたい。そんな想いに役立つ情報をお届けします。

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イオンモールで体調不良

   

先日、近くのイオンモールで見たことです。

通路の真ん中でお客が倒れて、救急車が来る事態

※最初に書いておきますが、大事は至らず、自分で立ち上がることができたようです。

買い物を済ませて、帰ろうという時、通路の真ん中に救急隊員が2人見えました。

誰かが倒れて、搬送準備中のようです。

そこを通らずには帰れないため、邪魔にならないように通路の端を歩いて行きました。

すると、イオンのスタッフを思われる方が数名、幕を掲げて倒れている方の周囲をぐるっと覆っていました。

どうやら同様の事態が生じた時に備えて周囲を覆う幕が準備されているようです。

昔は剥き出しで搬送されてました

恥ずかしいんですが、自分の話。

同じイオンモールの中にあるスポーツクラブに通っていたことがあるんですが、バイクで無茶苦茶に負荷を上げたところ、過換気を起こしてしまい、倒れたことがあります。(ナイロン袋で呼吸をした時には手遅れで、ナイロン袋を手にして座った状態でパタンと横に倒れました)

倒れると同時にほぼ意識を失ったんですが、時々意識が少し戻るみたいで、

  • エレベーター内で担架に乗せられていたこと
  • 売り場の通路を担架に乗って運ばれていたこと
  • 救急車内で手にパルスオキシメーターを付けられたこと
  • 救急車が結構揺れたこと

を断片的に覚えています。

モウロウとした意識の中でも、売り場を担架の乗せられて運ばれるのをジロジロ見られて(想像)ることを恥ずかしいと感じました。

一刻を争う場合は恥ずかしいも何も無いと言えば無いんですが、それでも搬送されて、元気になった後に、自分が担架で運ばれた姿を見られた(晒した)店にはちょっと行きにくくなってしまう部分があります。

事実、僕も暫くの間はイオンモールに行けませんでしたし、ジムも幽霊会員になって、最後には退会しました。

今回イオンモールで見た配慮は、小さなことのようですが、凄く大切なことだと思います。

AEDを設置している事業所では是非検討ください

最近はAEDを設置する事業所が増えて来ていて、いいこと(ありがたいこと)だと思います。

ですが、AEDを使用する時は、服の前を開ける必要があります。

心室細動を起こしている場合は一刻を争いますので、そんなことを気にすべきではないと言う方もいるかも知れませんが、女性は気にされると思います。

また、男性でも自分が救急救命措置を受けるところを野次馬に見られて気持ちがいいものではありません。

最近では野次馬に見られるだけではなく、盗撮され、SNSで拡散されてしまう恐れもあります。

そんなことを配慮して、AEDを設置している事業所では、AEDを使用する事態において倒れた方の周囲を覆う幕ノ配備を是非検討頂きたいです。

使わずに済むのが一番ですが、何でも備えあれば憂いなしです。

 - 健康, 安全, 応急処置, 生活, 職場

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