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こどもの靴のサイズは合っていますか

   

こどもの足って本当に大きくなるのが早いですよね。この頃のこどもの足の骨はまだ完全にできあがっていませんので、靴選びは慎重にしたいですね。

サイズチェックは1シーズンごとに

幼少期のこどもの足の成長は早いので、3~4ヶ月ごとにサイズのチェックをしなければなりません。

サイズの測り方は、店に行ってシューフィッターさんに計測器で測ってもらうのが一番ですが、自宅で測ることができる簡易式のものもあります。ムーンスターさんの計測用紙が便利です。

こども用簡易版 カラー計測用紙

こども用簡易版 カラー計測使用法

おとな用簡易版 カラー計測用紙

おとな用簡易版 カラー計測使用法

「足長」「足囲」を計測して入力することでサイズを自動計測するにはこちら

常にジャストサイズを履かせてあげましょう

「すぐに大きくなってしまうから」と僕もかなり大きな靴を履かされていました。自転車も大きい、服も大きい、ほとんど大きいのものを長い期間使った記憶があります。ただ、当時は裸足でいる時間も長かったので、足は正常に育ったようです。でも、今は裸足で駆け回ることができる環境ではありませんので、考え方を変える必要があると思います。

自転車や服は害もありませんが、サイズが大きい靴(逆に小さい靴も害になります)はこどもの足の骨の成長にとって良くありませんので、こどもの靴は将来への投資だと思って、ジャストサイズを履かせてあげましょう。

靴のお下がりは絶対に止めてください

物を大切にする心は大切だと思います。服、カバン、自転車などなど、お下がりの文化は無くしたくないです。

でも、靴だけはお下がりを止めなければなりません。誰かが履いた靴は何らかの癖がついています。癖はひとりひとり違いますから、その癖に合わせて骨が変形したり、関節に負担がかかったりしてしまいます。骨が固まったおとなでも関節などを痛める原因になります。(義母は義祖母が遺した靴を履いて膝を痛め、人工関節を入れる手術をしました。)

入学式や冠婚葬祭などに短い時間だけ履く靴であれば大丈夫です。でも、何らかの癖は付いていますので、サイズが合っていたとしても、靴ずれなどには注意しましょう。

こどもの靴選びに迷ったら

服はネットで買えますが、靴のサイズ選びは繊細です。また、成長段階によって注意するべき点も変わってきますので、たくさんある靴から選ぶにはたいへんですよね。選ぶのに疲れて「これでいいか」ってなってしまいがちですが、是非シューフィッターさんを利用しましょう。靴選びだけではなく、足のことについていろいろ相談もできますよ。

僕のこどもは幼稚園に定期的に来ているシューフィッターさんが異常に気付いて、整形外科を紹介してもらいました。そのお陰で今は内反も治って綺麗な足になり、感謝しています。足に異常がなくてもシューフィッターさんのアドバイスは役立つことが多いので、未だ利用したことがない方は一度利用してみてください。

 - グッズ, 健康, 消費生活, 生活, 育児

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