あんしん あんぜん はりねずみ

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トレッキングや登山には化繊かウールのシャツを着ましょう

   

梅雨真っただ中です。兼業主夫として雨続きは本当に困ります。昨日は洗濯を見送り、今日曇ってくれることを期待したのですが、朝からずっと雨。洗濯物の山が臨界点を超えてしまったので、さきほど乾きやすいものを一部洗濯しました。

こんな時、ユニクロのエアリズム製品やドライEX製品は助かります。洗濯しても直ぐに乾いてくれるので、主婦にも主夫にも優しいです。ますますユニクロ依存症が進行してしまいます。

冬山登山でコットンのシャツを着るのは自殺行為

冬山登山と言ってもレベルに広い幅がありますが、どのレベルでも言えることはコットンの下着やシャツを着るのは自殺行為ということです。靴下も同じです。コットンは汗を良く吸いますが、しっかり保水してしまいます。それがコットンの良さでもあります(保水してくれないとおしぼりは役に立ちません)が、冬山ではそれが致命的な欠点になります。

激しく動いて汗をかいている最中は問題ないのですが、一旦動くのを止めると気化熱によって急速に体温を奪い始めます。それによって体力を奪われ、体調を崩したり、最悪の場合は生死を分けることにもなったりしますので、注意が必要です。「今までずっとコットンだから大丈夫」と思われる方がいるかも知れませんが、次回が今までと同じとは限りません。万全の準備をしていても遭難する時には遭難します。そんな時に後悔しないように冬山登山やトレッキングをする時にはコットンの下着やシャツは避けて、化繊かウールのものを着て行きましょう。

夏山でも結局冬山と同じ

冬山ではコットンの下着やシャツを着るなという話は意外に良く耳にします。

では、夏山はと言うと、結局同じなんです。行動中にたっぷりかいた汗が休憩中に体を冷やすと気付かないうちに体力を奪われてしまいます。必要以上に体力を奪われるのは遭難のリスクを上げてしまいますので、夏山でも化繊かウールのシャツを選びましょう。夏山にウールって思われますが、ウールの靴下や薄手のシャツは夏山でも重宝します。森林限界を超えて風が吹くと夏でも寒くなりますので、シャツとシェル(ウインドブレーカーみたいな風避け)を着ますが、そのシャツにはウールか化繊を選ぶ必要があります。

ユニクロからドライEXのジップアップパーカが出ていますが、風のないアウトドアでは最適のウエアだと思います。しかも、UVカット。言うことありません。

ユニクロ製品で登山やトレッキングに重宝しそうなもの

エアリズム

非常に優秀なんですが、滝のように汗をかくほど行動する場合は少し薄過ぎかなと感じます。仕事をするとうな時の下着に最適ですので、アウトドアの場合は軽いトレッキングであれば使えると思います。

ドライEX Tシャツ

汗を大量にかく場合のシャツはこれで決まりです。汗を常に吸い上げて、外側で蒸発させる能力が優れています。

ドライEX ジップアップパーカ

上で書きましたが、風のない場合はTシャツの上にこれを羽織ると最高です。森林限界を超える場合は、日差しが強くもありますので、UV対策のためにもTシャツの上に羽織るといいです。(日焼け止めは汗や擦れて落ちてしまうので、何度も塗るのが面倒な場合は上にドライEX ジップアップパーカを羽織るのが楽です)

コンフォートサポートソックス

大型店とネットショップでしか売っていないので知らない人も多いかもです。普通のソックスと比べると割高な感じがしますが、機能を考えると本当にお値打ちです。見た目は普通のソックスですが、

39% アクリル 26% レーヨン 25% ナイロン 7% ポリエステル 3% ポリウレタン

と100%化繊です。サポートが効いていて疲れにくいですし、かいた汗を直ぐに外に出してくれるので歩いた後にソックスがじっとりする感じはゼロです。僕はトレッキング以外に、テニスでもこれを履いています。ヨネックスやアディダスのテニス用ソックスよりも上です(個人の感想です)。無地で全く色気はないですが、これは隠れた名品です。

ドライストレッチアクティブショーツ

ちょっとカチッとしていますが、これもトレッキング程度の活動なら快適です。100% ポリエステル。

ドライEXショートパンツ

既に部屋着で着ている人も多いかも知れません。100% ポリエステル。

ジョガーパンツ

今年の新作。夏場のアウトドアで着られるロングパンツが殆どないユニクロですが、これは使えます。コットンは10%なので、汗をかいても安心です。

67% ポリエステル 17% レーヨン 10% 綿 6% 毛

専用の製品で無くても大丈夫

林間学校やキャンプなどの時、専用の製品を買おうとスポーツ用品店に行くとその価格に手が出し難いかも知れません。趣味として継続的に登山やトレッキングを楽しむひと以外は、専用のものを買わなくても大丈夫です。普段着ているユニクロの中から、場面に合わせたものを着て行けばそれだけで快適性・安全性は上がります。

今年の夏のアウトドアは、素材の書かれたタブを見ながら、お手持ちの服の中から選んでみましょう。足りないものはユニクロのセールでゲットですね。

 - グッズ, 大学等, 学校等, 安全, 小中高, 生活, 育児

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